さて、やっとアドエスの使い方がわかってきたところで、もう一回レビュー。キーボードは意外と使える。実際この文章もアドエスで入力しているのだ。これが携帯電話の番号キーだったら私はケータイからの書き込みなんて思いつきもしなかったろう。
 前置きが長くなったが、使い方がわかったら次は当然開発だ。ところがWindows Mobile 5や6用の開発は最低VS2005Standardが必要とのたまう。VS.netの2002、2003とProfessionalを買い続けてみたものの、もういいやと2005ではExpressで開発している私には泣きそうな事実。実質Standardは二万だがそれもくやしいしモチベーションを保てるかどうかもわからない。
 調べてみると、Windows Mobileの前身であるPocketPC2003用のソフトなら無料で開発でき、かつそれはWM6でも動くそうな。やってびっくり玉手箱。eVC4.0が作ったHelloWorldスケルトンがそのままアドエスで動いた。後で詳しい手順をまとめたい。