Vine3.2でCD-ROMインストールの場合、最初(CD入れてはじめの画面)で

boot: linux reiserfs

とする事であっさり全パーティションをreiserfsにできる事を(VMWareで)確認。

おりょ? さらにCD-ROMブートでインストールした時は自動でVESAフレームバッファが読み込まれとる(インストール方法ではなくVMというかグラフィックアダプタの違いからか?→そうらしい。家のマシンはi810なのでFB無し)・・・・。ええなぁ・・・・でも今の自宅サーバ(このマシン)はCD-ROMドライブがタコすぎてCD-Rの読み込みに失敗するんよなぁ。
ネットで調べた所ネットインストールでもNFSを使う場合はreiserfsが使えるという事だが・・・・未検証。

結局今のところ/homeだけをreiserfsにした。
まずは/homeの全ファイルをバックアップする。今、このマシンはsambaクライアントにもなれるので、別のWindowsマシンの共有へsmbmountして、全ファイルを退避させる。smbmountは2GB以上のファイルをコピーできないので、tarしてbzip2した後splitで分割する。

# tar cj -C / home | split -b 640M home.tar.bz2.

このコマンドを実行するとhome.tar.bz2.aa(640MB)、home.tar.bz2.ab(640MB)、・・・・という風に640MBごとに分割して連番の拡張子を振ってくれる。わおavまで行った。そいつをWindowsから確認すると、auという拡張子がWindows Media Playerのアイコンになっとる。ちょっと受けた。

# mkreiserfs /dev/hda3

今/homeが/dev/hda3なのでこうなる。後はEnter、Enterで適当に進む。ではバックアップを書き戻しましょう。splitで切ったものはcatすれば良い。

# cat home/tar/bz2.a? | tar xj -C /

書き戻しに2時間かかった・・・・。まぁこれで/homeがreiserfsになった。後はリブートした時のために/etc/fstabのext3をreiserfsと書き直せばオーケー。
当面は/homeだけで良いし、後はせいぜい/varくらいしかreiserfsは必要ないかな。別に/や/boot、/usr、/tmpは無理してreiserfsにしなくても良いとしよう。