Oracle VM Server 3.xでは、準仮想化でLinux OSをインストールする時にはstage1の段階でHTTPやNFSからファイルを取得する必要があった(多分)。

 で、今XenServerの勉強をしていて、準仮想化でもDVDからLinux OS(具体的にはOracle Linux 6.2)をインストールできるらしいのでやってみた。

 ・・・・できん。VM作成後にDVDをセットして起動すると白黒でAnacondaが起動するがディスクを切った後のローカルメディアYUMリポジトリの取得に失敗してあぼーん。その後はどう設定変更しても起動時にpygrub 850行目とかでカーネルが入ったパーティションが見つからんとか言われる。

 XenCenterのVMをダブルクリックだと「Start」になって以上のようになるが、VMをクリックして反転させた後メニューバーのVMメニューから「Start with Recovery Mode」みたいなのを選んでVMを開始すると普通にAnacondaが起動してインストールまでできた。

 意味は分からんがとりあえずできたので良しとする。なんか最近動いたから(技術的な根拠は)いいやみたいなエントリーが多いなぁ・・・・。